ずっと体調やまわりの人にふりまわされているように感じていた

30代M.T.様 ずっと体調やまわりの人にふりまわされているように感じていた

お客様から感想をいただきました。

身体の調子が良くなるに連れ、心も身軽になりました。
身体の状態や自分が置かれている状況、環境などの受け止め方が変わります。
ずっと体調やまわりの人にふりまわされているように感じていたのですが、上手につき合えるようになってきました。

セラピストのコメント

環境要因の不調は環境を変える事によって少し楽になりますが、

幼少の頃より備えられた刷り込みはその環境を変えても心の中に追いかけてきます。

人間関係の不和においては

自分の潜在意識の中に不調となる環境を無意識に選択してしまったり、自分に不利なポジショニングを取ってしまうクセがあると

どこに行っても似たような状況に追いやられ苦しくなってしまいます。

そして自分はダメな人間だと自己否定が強く入った時、体はますます疲弊していきます。

まずはクライアント様の中にあまりにも当たり前に備わっている地域的文化から見直す事もしばしばあります。

いつも同じようなトラブルに見舞われる場合、

あなたの当たり前や譲れないものは隣の誰かにおいては、当たり前ではないかもしれないと思ってみてください。

そして、それを自分に課したり、他人に押し付けたりする事を一時期やめてみてください。

そうすればあなたの本心がどうありたいと願っているのか聞こえてきやすくなります。