持病として鬱、喘息を持ち、最近では体を酷使して右下半身に痛みを抱えていました。

クライアント様よりお声をいただきました。

40代Y.T.様 

持病として鬱、喘息を持ち、最近では体を酷使してしまい特に右下半身に痛みを抱えていました。
今日のセッションで体の動きが改善されている事を実感できたことも嬉しかったのですが、喘息症状も少し楽になっていた事にびっくりしました。
これも体の歪みよるものだと教えていただきこの点でもとてもびっくりしています。
鬱も体を通じて少しずつ取り除いて行けるとの事。
今の私が苦しんでいる事がこちらで改善していければいいなと思っています。
明るい笑顔と楽しいセッション本当にありがとうございました。 

セラピストのコメント

アトピー、アレルギー、喘息などの自己免疫疾患の不調を常に抱えていると、体力の限界がわからずに酷使しつづける方がいます。

そういう方は自律神経がアンバランスになり限界を超えると鬱症状が出やすいです。

常に不調を押しのけて脳の指令で無理やり体を動かして生きていっている感じです。

緊張していたり人目がある時は気力の限り動き続ける事ができますが、自宅に帰った途端にどっと疲れが出るという、躁鬱状態へ入ります。

人は動物として動く事が気持ちいいから動きます。

もしあなたが気合いと根性で常に動いているのであれば、本当はもっと楽に動いて生きていけるんです。