本当に幸せな人の「しあわせ」の定義

成功したのに病気になったり、生活に不自由ないはずなのに、幸せ感が足りない人々がいます。

どんな時に幸せだなぁ、豊かだなぁと感じるでしょうか?

痛いのが無かったら幸せ?
子供がいたら幸せ?
お金があったら幸せ?
夢が叶ったら幸せ?

幸せの定義は人それぞれだと思います。

自分がこれさえあったら幸せだと強く求めて、
それをようやく手に入れたのに、
しばらくすると、
もうそれがあっても感動もないし、感謝も感じない。

世の中には
健康も子供もお金も夢も全部手に入れたのに
どうもモヒトツ物足りない。。
不幸せな人がいるんです。

なぜでしょう?

これさえあったら幸せと思っていたものが、
問題回避のための手段であった場合、

その幸せを手に入れた後も100パーセント満足する事なく、
新たな問題が浮上してくるのです。

ですから、また不満の状態からスタートして幸せを追い求めて行く事になります。

わかりやすいので「子供」を具体的にお伝えしますね。

子供が居たら幸せと思った理由が

・姑に小言を言われず、親族に顔向けができるから。
・夫婦としての世間体を保てるから。
・将来の老後に面倒見てくれそうだから。

こんな理由だったら、生まれて来た子供が自分の意思に沿わない場合、子育ては一気に悩みとストレスの種になります。

自分の問題回避のために「子供」を手段として選んでしまったんですね。

体の痛みや症状も
なぜここが痛くなったんだろうと突き詰めて行くと何かの問題回避のためにその場所を痛くしています。

・お母さんが出かけようとすると子供が熱を出す。
・学校や会社に行こうとするとお腹がゆるくなる。

なんて素直でわかりやすい反応ですね。

・腰をかばって膝が痛くなる
・心的ストレスによって骨格を歪ませる

こんな複合要素で体は症状を出して行きます。

では問題回避のために求める幸せではなくどうしたらいいのでしょう?

私が考える答えは  循環 です

分かりやすいので、お金で考えて見ましょう。

貧乏が嫌で苦しいからお金持ちになりたいと、稼いで沢山蓄えたとします。

でもそこで一人占めして預金通帳に入れたまま、滞らせているとケチでちっとも魅力のない独りぼっちの人になってしまうんですね。

でもその得た財力を持って社会貢献をするビジネスを展開したなら、

経済を潤し多くの人の役に立ち、新たなキャッシュバックを作って循環するので感謝の言葉とともにもっと幸せに豊かになって行きます。

お金とサービスのやりとりは経済の循環
人との会話はコミュニケーションの循環
出産や育児も命や魂の循環

行ったり来たりのキャッチボールがスムーズで、
直接相手から返ってこなくてもぐるっと一周回って
出したものがまた別の形でめぐってくること

これって体の中も同じです
血液、リンパ液、脳脊髄液は循環だし
呼吸は吸って吐いてのキャッチボール

こんな循環がいかにスムーズでいるかが

幸せにつながっていると思っているんです。

健康の分野で言いますと、

薬を飲んでしばらく問題回避している間に体の中の循環をよくして本物の幸せにたどり着いてください!

です。

体の中がしっかり循環していると、
体の外で起きている人生のの悩みもあ〜ここが滞っているんだぁって本質に近づいて問題解決しやすくなると思うんです。

セッションの時、

私が身につけたサービスを提供して

お客様は体のめぐりがよくなって

福岡の糸島で母が作った無農薬野菜が沢山取れてたらお客様におすそ分けしたりして
お客様からは 岩のり のおすそ分け頂いちゃいました♪

いい香り〜!食べて美味しい〜!
心も体も大満足!
こんなの続けているから 

しっあわせ〜〜!♫

なんでしょうね。
ただの食いしん坊かもしれませんが。