整ってキレイな顔=健康な体→好印象♡

クレニオ(頭蓋)の調整には無限の可能性がある。

とあるゴットハンドと言われる治療家の言葉です。

私もゴットハンドと言われるようになりたいものです。  

私が施術で行う手技の一つにオステオパシーのクレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)があります。 

健康な人の頭は頭蓋骨はグワァ〜ングワァ〜ンと大きくエネルギッシュに動いていますが、 長年の体調不良を訴える人の頭は 固く、鉛のように重く、動きもわずかです。 

頭蓋骨というと、ヘルメットのように丸くて硬い一つの骨をイメージするかもしれません。

しかし、実際は23個もの骨が組み合わさって顔、頭として形作っています。 

そして、頭って動くのか?!

と思われるかもしれませんが、そう。

それぞれの骨は脳脊髄液の動きに合わせて、固有の動きをしているんです。

 調子が悪いなぁという時はいつもより脳脊髄液の動きが悪かったり、頭蓋骨同士の噛み合いがずれて歪みがひどくなります。 

お顔にコンプレックスをお持ちの方は鏡を見て私の顔ってどうして左右対称ではないのかしら。

と思ったことありませんか? 

美顔器でほっぺのたるみを取るより、頭蓋骨を正しい所に持ってきて左右対称のシンメトリーにしてあげたほうが、

身体の調子もあがります。 

 顔が整っていて、キレイな人が好かれるのは、健康な身体と本能的に認識するからだと思います。 

さて、頭蓋を調整する手技は手の中でわずかな骨の動きを感じ脳脊髄液の流れを感じ、それらを微細に調整していく技術です。 

頭しか触っていないのに、骨盤の歪みを整えたり、内臓の機能を上げたり、心のひっかかりを解放したりします。 

それだけでも凄いな!と思っていたのですが。 

先日、頭痛が激しくて苦しんでいるお客様の頭を触っている時、ふと

表面や、表面に近い所の動き以外にも頭のもっと中心部の痛む部分(虚)に焦点を当てて、ダイレクトにリリースすることができるという事がわかりました。 

ようは、手が触れている直下の触覚ではなく、深さを変えて、奥の弱くなっている組織を直接触っている感じがわかりました。 

それ以来、全体を包み込むように触る時も、ピンポイントでリリースする時も まさにココを治癒したいという、深さや向きまで手の中で感じていくので、力をあまりかけなくても整えれるようになってきたなと思っています。 

身体の自然治癒力を引き出すってほんとうに奥が深いですね。