般若心経の周波数「空」の意味

般若心経の周波数は体の治癒や場の浄化など以前から気になっていましたが。

遠藤リョウ及先生のタオ指圧の本を読んでいて、「般若心経」の言葉が出てきました。
 

以前手技のセミナーにお来し頂いた貝化石のソマチッドを研究してある徳永先生も「宇宙から見た般若心経」という本を書かれていた事を思い出し、般若心経の現代語訳を調べて見ました。

すべてのものは有るようで無い。無いようで有る。

「存在の真実」として「有るものは実は無く」
といった、この中に出て来る「空」の意味が、

言葉にするととても難しいのですが、感覚的に私の中には備わっているようで、何とも違和感なくすんなりと入ってきました。

インド医学のアーユルヴェーダには5大元素に
空・風・火・水・地
というものがありますが、風・火・水・地は「空」から始まっているといいます。

「空」の境地に至るにはまだまだと反省するのですが、

セッションやレッスンで皆さんにお伝えしようとしている事がこの「空」の感覚から私が言葉を発している事は多々あると思いハッとさせられました。

『般若心経』を現代語訳するとこうなる - 存在が存在することの意味を説くお経 –
http://www.zen-essay.com/entry/hannyashingyou