言葉の使い方によって慢性不調が続いてしまう

言葉は使い方によって結果が大きく変わってきます。

それは文章としては同じ出来事を表していても、使う言葉(単語)によっては人の脳から体へ送られてくる信号が違うからです。

基本的に脳は否定語で説明されることは苦手です。

例えば、「ここは『1』だよ」と言われると頭の中には『1』という映像が映し出されます。

でも「ここは『0』ではないよ」と言われた時頭の中で『1』とか『2』を映像を映し出すことができればいいのですが、「ではない」と言われた時点で何を置いていいか分からず実際に映し出している映像は『0』になります。

そして脳が映像として映し出したものの通りに現実化されます。

「病気になりたくない」「人に嫌われたくない」「太りたくない」と言ってしまう間は一時的に改善してもまた状態を繰り返してしまうことになります

なので、心身の不調でも、身の回りの人間トラブルでも、体の体型でも根本から改善しようとしたときに間違った言葉の使い方をしているのであれば、同時に改善していく必要があるんです。

本日おみえのお客様との会話で

「あと30年、不具合が起きないように自分の身体をメンテナンスする」
とおっしゃいましたので、すかさず
「あと30年、機能的で活力ある体を維持するようにセルフコンディショニングする」

という言葉に言い直し、そのように身体を作って行きます。

普段から言葉を大切にされているお客様でしたので、
そうだったそうだった〜と笑い合う時間となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です