自己破壊欲求に気づき無意識を味方につけて行こう

うまく行っている、幸せになった、欲しいものが手に入った

にもかかわらず、

その人生を壊したくなるような

相反する欲求を人は持っています。

それは良くも悪くも、変化を嫌う
恒常性維持機能(ホメオスタシス)の一部なのかもしれませんし、

魂が新たな学びを得る為に
スリリングな体験を求めているからかもしれません。

例えば大きな成功を得た人が犯罪に手を染めてしまったニュースが出たり、

悲劇的なストーリーの小説、漫画、TVドラマ、音楽など
自分の身に本当に起きたらとても正気では居られないような内容の作品は人気です。

いずれにしても
実際に事が起きると表の意識(顕在意識)は望んでいないので
悩んだり苦しんだりしてしまいます。

でも、自分の中にそんな破壊欲求が潜んでいるなと気づけたら
意識的にブレーキをかけられたり、

その自己破壊欲求がどんな記憶や意識から発生しているのか
探す事ができるようになります。

まずは自分の無意識の奥にどんなものがあるか関心を持ち始めると

自分てこんなところがあるなぁと理解した上で
日頃の生活や人との関わりをチョイスできるようになってくると思います。