治療家の体を守りながら施術効果を最大限に引き出す姿勢術を

昨夜はYURUKUウォーク呼吸&Walk講座に来福されたNoriko先生を捕まえて、お食事しました♪

先月東京に行った時先生の体を触診させて頂き、機能的な体とは一般の人の体とこんなに違うのかと驚きの発見をし、そのような体になるために日々自分の体で検証しています。

治療家やセラピストは人の体を良くする職業ですが、どんな体を目指して治療すればいいのか、ちゃんと理解している人は少ないと思います。

また、治療家さんは短命な方が多いです。

自分の体が悪いまま仕事をすると、お客さんの悪いエネルギーを沢山受けて体に溜め込んでしまいます。

そして、姿勢やバランスの悪い状態で技を繰り出して行くと、力で押し込んで行くような、患者の体を壊す治療をする方も少なくありません。

治療家やセラピストほど、良い姿勢で良い体を体得し、自分の体を自分できちんと調整し、守る事。

そして、患者の体に最小限の力で最大限の治癒力を引き出せるよう正しい圧、精度の高い治療を目指して行く事が大切だと思います。

こちらが力の抜けたバランスの良い状態でクライアント様に対峙した時、見えてくるのですよ。

触らずとも。

その体がどう治して欲しいと言っているか。

そうして、対処療法だらけの現代、体の機能を損ねるような間違った治療が主流の現代の健康産業において専門家だからこそ自分の体で体感し、どうすれば体は健康でい続けられるのか発信すれば、世の中を少しずつでも良い方向に変えて行けるのではないでしょうか。

治療家、セラピストの為の姿勢術。

教えられるようになろうと思いました。