成果の出る先生に学ぶ

先日松下展平さんのメルマガを読んでいて「は〜なるほど!」と思う事がありました。

それは、
誰から学ぶと飛躍的に成長できるか。

・成果の出にくい先生は
「これさえマスターすればOK」というゴールを明確に示す。

・成果の出やすい先生は
「これさえマスターすればOKなんてない!」とゴールを消し去る。

もちろん、テクニックだけを学ぶ時は前者の先生をから学べばいいのですが、

より本質的な事を学ぶ時は後者の先生から学ぶと。

◯◯するには◯◯すればいい!なんて
「技術とは定量的なものではない。」

それは先生自体が日々革新を続けているからです。

私が師匠として教えを乞うている方々はまさにこれにあてはまります。

そして、私が教えるウォーキングのレッスンでも私は同じ事を自然とやっていました。

ウォーキングのレッスンは2014年の9月にスタートして現在2クール目になりますが、

1クール目でレッスンを終了せず、もう少し身につけたいからと2クール目を受講された方が数名いらっしゃいます。

その方は2クール目も同じ事の繰り返しだろうと思ったようですが、何しろ私の知識も経験も、どんどん増えていきますので、

全然同じじゃない!
むしろ2クール目に急に上手になった。
3クール目に突入しよう!

という感じで、生徒さん達は歩く事やレッスンがどんどん楽しくなっているようです。

そして、本当に皆さんのスタイルもお顔の表情も変わっていく姿が嬉しくて、また今日もついつい教えすぎてしまうのでした。

肩位置が揃って背中の歪みが改善されたのがわかりますね。
※成果が出るスピードは個人差があります