食べ過ぎ、飲み過ぎ は姿勢に出ます

新年あけまして、はじめてのウォーキングレッスンでした。

年末年始で忙しかったり、いつもと違う環境や生活パターンで疲れた〜。

そして、何よりお正月は食べたり、飲んだり三昧で太っちゃった〜。

とのお声が上がっていました。

疲れがたまったり、暴飲暴食が続いたりすると、内臓疲労が原因で、姿勢が崩れてしまいます。

内臓が弱くなると、自然と体を丸めて内臓を守ろうとするんですね。

ところが、この姿勢だと顔がうつむき加減にになるので、

まっすぐ正面を見ようとすると、背骨の一箇所をエイっと反っくり返らせて前を向くことになります。

そうするといわゆる腰に負担が来る姿勢になります。

ペットボトルで再現してみました。

このべこんと折り曲がった感じ、イメージ伝わるでしょうか。

これが腰だったら痛くなりそうですよね。

姿勢が悪いと疲れを溜め込み、せっかく動いても細胞内の老廃物を排泄しにくくなります。

そうすると、代謝は悪くなりますから、結果太っちゃった〜(;;)

なんてことになりますね。

人の体は季節や、生活のリズムなどによって毎日状態が違うので、今は自分の体がどうなっているのかなと、声を聞いてあげて、その時に合ったセルフケアを選んで実践してあげてください。

レッスンでは、セルフケアメンテナンスが出来るようにお伝えしています。